祝い花

3月3日の桃の節句に贈るお花

3月の3日には女の子のお節句、お雛祭りがあります。
桃の節句とも呼ばれ、お雛様をお飾りし、桃の花や枝木を飾ったり、提灯を灯し、ひなあられや菱餅、白酒などを備えて、女の子のお子さまの健やかな成長と幸せを祈り、子孫繁栄などを願います。
昔は女の子がいるご家庭では雛壇を飾り、3月3日に合わせておばあちゃまやお母さまが桃の花を買ってきて生け花として生けたりしたものです。
最近は住宅事情の関係からお雛様を飾れない、持っていないというご家庭も増えており、お祝いもしないご家庭もある一方、雛祭り向けにアレンジされたケーキを買ってきたリ、散らし寿司とハマグリのお吸い物などを手作りしたり買ってきてホームパーティーを開くというご家庭もあります。
遠方からお祝いを届けたいという場合、年齢に合わせてお子様が好むオモチャやお菓子、商品券などを贈ってもいいですが、好みも多様化し、物が溢れている時代にはお花を贈るのもおすすめです。
近所のスーパーなどではなかなか手に入らなくなった、桃の花をアレンジしたアレンジメントをはじめ、桃に必ずしもこだわらず、女の子が喜ぶような愛らしい花束を贈ってみましょう。
3月は暖かさもましてきて、彩りも美しい花も増えてくる時期です。
小さなお子様にも人気で形も可愛らしく、色も様々あるチューリップの花束もおすすめです。
ピンクや赤、オレンジなどを中心にチューリップの大きな花束にしたり、白やブルーなど今は彩りも様々あるカスミソウと一緒にアレンジしてもらってもいいでしょう。
高校生や大学生など少し年齢が上の女の子へは、ブルーレースフラワーやアネモネなど3月に見頃を迎える花を入れてもいいでしょう。
もっとも、桃の節句ですので、カラー的には桃色のピンクを基調にするのがおすすめです。
桃の節句はやはり和のイメージで贈りたいという方は、ピンクの桃に黄色の菜の花などを盛り込んだり、ユキヤナギやカキツバタ、ヤマブキやハナミズキなどを検討してもいいかもしれません。
こんな感じでアレンジメントを作ってほしい...など、ご要望があれば、まずはお気軽に弊社へご相談ください。