祝い花

自宅のインテリアにマッチするおすすめのフラワーギフトとは

■自宅のインテリアとして活かせるギフトを贈ろう
日頃からお世話になっている友人、知人、職場の方などに贈るのにふさわしいフラワーギフトですが、贈る場合はやはり長く鑑賞していただけるお花を贈るのがポイントです。
また、できれば自宅に置いていても決して邪魔にならず、自宅のインテリアに馴染むものを選ばれることも大切です。
では、もしフラワーギフトを贈る場合、どのような花を贈ると喜ばれるのでしょうか。

■近年人気が上昇している観葉植物
コロナ渦で在宅時間が増えている今、人気があるのが観葉植物です。
1つでも、インテリアとしてお部屋の雰囲気を変える他、適切な管理を行うことで通年で成長の様子を楽しむことができます。
卓上に飾れるような小さいサイズの観葉植物も多くございます。
グリーンの色はリラックス効果をもたらすと言われておりますので、
在宅ワークやリモート会議などでも、観葉植物が目に入るとと和やかな気持ちにしてくれるのではないでしょうか。

■冬場の管理や注文は要注意
但し、特に冬場は特に気温の影響を注意する必要があります。
外や玄関口など気温が大きく下がる場所や、寒暖差が激しい場所に置いてしまうと急激に弱ってしまう原因となります。
注文する際も、特に宅配便でのお届けとなる商品は、配送中に寒さで植物が傷んでしまうリスクがあると配送してもらえないことがございます。
春頃など気温が上がり始めた時期に受け取るのがお勧めです。

■自宅でカジュアルに飾れるドライフラワーがおすすめ
生花というと、どうしても生きているものですから、生命には限りがあります。
そのため、日が過ぎるとすぐに枯れて飾ることができなくなってしまいます。
せっかく贈ったものならば、長く鑑賞を楽しんでもらいたいと感じませんか。
そんな場合にイチ押しなのがドライフラワーのギフトです。
ドライフラワーは天然の花を乾燥させて作られたものであり、自宅のインテリアとしても大変人気が高いものです。
一気にインテリアのおしゃれ度がアップします。
ただ、ドライフラワーは乾燥したその見た目からすでに枯れている印象があるので、ずっと半永久的に飾ることができると感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ドライフラワーにも寿命があります。
カビが生えたり、虫が発生したりして2、3ヶ月でダメになることもございます。
梅雨などの高温多湿の時期は悪くなりやすいので、適度に除湿を心がけることや直射日光に当てないなどの管理をしっかりすることで、ドライフラワーは半年以上長持ちします。

■置き型にも壁掛けにもできるおしゃれなドライフラワー
ドライフラワーの商品に、無垢のチーク材額縁にドライフラワーを挿し込んだどのようなインテリアのお宅にも馴染むフラワーギフトがあります。
フレームに入れておくのでホコリが付く心配や虫が付く心配もありません。
また、フレームなら壁掛けにもできるため、省スペースに飾ることができ、絵画のような感覚で扱うことができるので、イマドキのおしゃれなインテリアを求めている方からも喜ばれることでしょう。