お花選びアドバイス失敗しない!

会場・パーティー・ホールなど

Q3贈り主(お客様)の名義は?
会社や取引先として贈る
個人として贈る

会社や取引先として贈る

お贈り先状況とお花選びのポイント

「会場(パーティー、ホールなど)」などにお花を贈る場合は、まずその会場へのお花の持ち込みや設置の可否と可能な場合の設置場所(室内外)を施設にご確認ください。1F路面に面した入り口やホールの廊下などに設置する場合はスタンド花がよく利用されていますが、パーティー会場内やホール内に設置するような場合は、カウンターやテーブルに設置されることを前提に胡蝶蘭洋蘭アレンジメントフラワーデザイナーズフラワーなどがおすすめです。 また、広い会場であれば、できるだけ大きなサイズのものが見栄えの点でも良いでしょう。また、お花に贈り主のお名前を記す際には、社名や代表者名などで「木札」での表示がおすすめです。

ご予算とお花選びのポイント

「会社や取引先として贈る」ならお贈り先(先様)との関係がどのような形態か?お付き合いや取引関係の長さや大きさも加味したほうが宜しいかと思います。特にたくさんのお花が贈られることが想定される場合などは、自然と並べられてしまうのでサイズや見栄えには十分注意するべきです。 会場(パーティー、ホールなど)への設置は祝賀会、パーティー、披露宴などと思われますので、お祝い会場でのお花のサイズやボリューム感を考えた場合は標準で2万円コース以上の予算のものが無難です。お取引先とのお付き合いも永く、常時商品やサービスを購入いただいているような間柄であれば見栄えに差がつく3万円コース以上をおすすめします。 特に、大切なお客様のもと社長や役員、支店長など責任者クラスの方がお祝い会場へ直接お出向きになる場合などは、一般的に4万円〜5万円コースの商品は普通に贈られます。お花を手配される会社のご担当者はこのあたりも踏まえ、できれば会場へ直接お出向きになる責任者や上司の方とご相談されるか、当店のフラワーコーディネーターにご相談された上でお申し込みいただくことをおすすめします。

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個人として贈る

お贈り先状況とお花選びのポイント

会場(パーティー、ホールなど)」などにお花を贈る場合は、まずその会場へのお花の持ち込みや設置の可否と可能な場合の設置場所(室内外)を施設にご確認ください。1F路面に面した入り口やホールの廊下などに設置する場合はスタンド花がよく利用されていますが、パーティー会場内やホール内に設置するような場合は、カウンターやテーブルに設置されることを前提に胡蝶蘭洋蘭アレンジメントフラワーデザイナーズフラワーなどがおすすめです。また、広い会場であれば、できるだけ大きなサイズのものが見栄えの点でも良いでしょう。 また、お花に贈り主のお名前を記す際には、お1人から2、3名までの連名なら「木札」での表示も良いですが、たくさんの方で贈る場合や親しい間柄でメッセージを付けたい場合などは「メッセージカード」が良いでしょう。

ご予算とお花選びのポイント

「個人として贈る」ならほとんどはお贈り先と利害関係はないと思われますので、お祝いのお気持ちが伝わることが一番大切です。ただし、会場(パーティー、ホールなど)への設置は祝賀会、パーティー、披露宴などと思われますので、お祝い会場でのお花のサイズやボリューム感を少々考えるべきだと思われます。お客様が当日会場へ招待されていて直接お出向きになるならばなおさらのこと、お祝い費用の一部と考えワンランク上の2万円コース程度のものをおすすめします。 たくさんのお花が贈られることが想定されても、見栄をはる必要はありませんが、先輩や上司として贈る、親として贈る場合などお贈り先より目上の間柄であったり、日頃から特にお世話になっている方などであれば、見栄えに差がつく3万円コース程度のお花も良いかもしれません。

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ワンランク上のコース
20,000円以内の商品
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30,000円以内の商品
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