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観葉植物

育て方、管理方法

温度管理

観葉植物の多くは、熱帯・亜熱帯地方原産のものが多い為、一般的には高温多湿を好みます。20℃前後を育成適温と考え、最低越冬温度は10℃以上と考えていただけると良いでしょう。

日照条件

半日陰程度の日照条件を好む種類が多い為、室内に置く場合は窓近くなど明るい場所におきますが、4~9月の育成期には屋外の軒下や木陰などに置くと良いでしょう。屋内外を問わず、真夏の直射日光は避けた方が無難です。

水やり

鉢土の表面が乾いたら、鉢底から流れる程度与えるのが原則ですが、冬季は乾いてからさらに2~3日おいて与えるといったように、やや乾き気味に管理すると良いでしょう。また霧吹きで葉水をかけるなど、湿度保持を心掛けてやりましょう。

※水やりチェッカー「SUSTEE」が同梱されているお客様へ※ 鉢の中の土に挿すだけで、お水やりのタイミングが色の変化でわかる「水やりチェッカー」がついています。水が不足している時は白色、水が足りている時は青色になります。詳しくはこちらをご覧ください。

肥料

育成期間に限り、化成肥料もしくは液肥を用法に従って与えるようにします。

※肥料が同梱されているお客様へ※ 生産農家でも使われているIB化成肥料をお付けしております。土の上に置くだけで、土を掘るなどの面倒な作業は必要ございませんので是非ご利用くださいませ。

病害虫他

乾燥や高温によって、ハダニやカイガラムシが発生する場合があります。アクテリック乳剤などの散布、またはオルトランなど土壌浸透移行性殺虫剤の他専用薬で駆除します。また普段から、葉の表面にほこりなどを時折拭ったり、葉水で流したりして清潔に保つと、病害虫発生の予防となります。

よくある質問

鉢の回収をして欲しいです。

原則1鉢2,200円(税込)で回収いたします。植物や土が入ったままでも構いません。
提携店からお伺いいたしますので一部地域お伺いできない場合がございます。鉢(花器)回収依頼フォームよりご依頼いただくか、詳しくはお問い合わせください。
0120-41-8774またはinfo@biz-hana.com

観葉植物の元気がありません。

葉が波打つ、丸まる場合は水不足の場合がございます。1年以上経つ場合は鉢の中の根が成長して窮屈になっている可能性がございます。
また、常に湿った状態を嫌う品種の方が多いのでお水のあげすぎには気を付けてください。

葉先だけが枯れてしまいました。

水不足、根詰り、もしくは栄養バランスが崩れている可能性がございます。1年以上経つ場合は、市販の肥料をあげてください。枯れた葉先はカットしていただいて大丈夫です。葉全体が変色した場合は、葉の付け根から切ってください。葉先だけが枯れている場合は、葉を一回り小さくするように切ると自然に見えます。

土から虫が出てきます。

生き物のため、どうしても虫が発生する場合がございます。市販の観葉植物用殺虫剤がございますのでお試しください。